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一般葬

一般葬


いわゆる普通のお葬式で通夜から告別式(併初七日の事が多い)を近親者だけでなく、ご近所様や会社関係の方などにお知らせし皆様で故人様とのお別れをいたします。

昭和の頃は自宅で行う自宅葬が主流でしたが、葬儀ホールで行う事が主流になった今では、葬儀と言えばこの一般葬を指します。
式場併設の火葬場ではこうした一般葬が行えるだけの広さ・収容人数を持った式場がありますので、来場の方の交通や費用を比較検討してみるのも良いかもしれません。

一般葬の流れ

※大まかな流れ。葬儀社により異なることがあります。

  1. お迎えと安置

    お亡くなりになられた場所から安置する場所(市民/公営斎場・火葬場の安置室(安置設備がある場合)・葬儀社の安置室(安置設備がある場合)・ご自宅への搬送と安置。

  2. 納棺

    故人様を棺に納めます。副葬品なども併せて納めます

  3. 通夜

    葬儀場までご遺体の搬送をし、通夜を行います。

  4. 告別式・初七日法要

    告別式と日程を繰り上げた初七日法要を行います(葬儀社・宗教・お寺により異なる場合があります)。

  5. 出棺

    火葬の時間に合わせ、故人様を火葬場へ搬送いたします。

  6. 火葬

    火葬場にて火葬を行います。火葬終了後に収骨をおこないます。